100ROOTS One Hundred Roots

pick up

 
100ROOTSから皆様に大切なお知らせが二つあります。

・メンバー脱退のお知らせ


結成当初から共に歩んできたギタリストのKyoheiが一身上の都合によりバンドを正式に脱退する運びとなりましたことをご報告致します。
応援していただいている皆様には大変ご心配をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
これからまた新たに選抜されたメンバーで皆様に良い音楽を提供出来るよう精進して参ります。

・改名のお知らせ


この度、我々『100ROOTS』はバンド名を『SHiNSENGUMi』に改名することになりましたことをご報告致します。

結成から1年半にも満たないバンドながら色々なことがありました。
サポートメンバーやバンド立ち上げから一緒だったメンバーの脱退。
立て続けのツアーや制作など過密スケジュールの中で起こる問題に苦悩しながらも、
前を見てここからさらに高みを目指そうと残った現メンバーは言わば「新撰」されたメンバーと言っても過言ではないでしょう。

歴史に興味のない人でもこの名前を耳にしたことくらいはあるかもしれません
そんな人からしたら「はぁ?」と思うかもしれません。
個人的に歴史が好きなのは言うまでもないですが、この名を名乗る上での強い想いと覚悟を少し語らせてください。

今からちょうど150年前、大政奉還により徳川幕府は崩壊。
つまりは700年続いた武士の時代が終わったわけです。
かつてそんな時代の変革の中で最後まで“誠の剣”を貫き通したのが「新撰組」です。
バンドマンごときがこの名前を使うなんてこと自体とても恐れ多いのですが…

「新撰組は剣術」、我々「SHiNSENGUMi」は音楽。

何か1つの志を極めて貫くということでは変わらないのではないかと思います。
そんな彼らに敬意を払い、我々は“誠の音”を追求しようという思いを込めてこのバンド名に改名することを決意しました。

これはただの余談なのですが、「新撰組」の局長をつとめた近藤勇は29歳の時に浪士組入隊を決意して京に登りました。
そして仲間同士の派閥や暗殺などの修羅場を潜り、ようやく京都守護職である会津藩から認められて新撰組という名前を貰い、
30歳の時にあの池田屋事件で大活躍してその名を全国に轟かせたんです。
農民の家に生まれた彼でしたが、武士になりたいという願いを見事叶えたのです。
それは生まれながらの身分というものに虐げられるのが当たり前だったこの時代ではとても考えられない偉業でした。

自分自身もその頃の近藤勇と歳が同じになろうとしています。
また出身地も近いということもあり非常に彼に対して親近感を持ってしまいます。
男としてこの道を極める!という覚悟を決める上で、それは背中を押してくれる励みになりました。

自分たちの思う“誠の音”も沢山の方々を励ませるようなものになるよう、これからも日々精進していく所存です。
何卒よろしくお願い致します。

SHiNSENGUMi 局長 Yuhi


尚、新たな公式ウェブサイトは5/1にオープン予定です。

SHiNSENGUMi
 

pick up

    
2017.02.01
ライブスケジュール更新
2017.01.29
DISCOGRAPHYにLYRICを追加
2017.01.22
ライブスケジュール更新
2016.10.10
100ROOTS公式サイトオープン!